それでも好きだよ。

Mr.KINGの永瀬廉くんがだいすきです。

愛しすぎる3人がデビューすることになりました。

2018年1月17日、わたしのだいすきな永瀬廉くん、Mr.KINGの3人がデビューすることになりました。6人で。

 

何よりも先に、え、なんで、どうして、嫌だ。っていう言葉しか出てこなくて、

今回デビューを逃したグループを応援している友達からの、おめでとうにも応えられなくて、むしろ、グループを壊されていない今があることが羨ましくて仕方がなかった。

デビューよりも、グループで単独公演のほうがよっぽど羨ましかった。

3人じゃないなら、Mr.KINGじゃないならなにもおめでたくなんてなかった。

あんなにデビューを望んでいたのに、他のグループに先を越されるほうがよかったと思う自分もいて、自分でもびっくりした。

 

泣きながら眠って起きた朝、6人でのデビューを6人で望んでいた、紫耀くんを中心に社長に直訴したと書かれた記事を読んだ。それは9月。

紫耀くんを責めるつもりはないけど、紫耀くんは、Mr.KINGのことは大切にしてくれているけど、それよりもそれこそアイランドの中のショウみたいに、最高のエンターテインメントを作るためなら手段を選ばないんだろうなって、残してきたお母さんのために、負けるわけにはいかない、みたいな誰よりも強い思いがあるんだろうな、と瞬間がたくさんあった。

 

でも最近根拠はないけど、Mr.KINGへの思いが変わってきたなって感じる瞬間があった。テレビ、雑誌いろんな媒体を通してでしか、3人の思いを知ることはできないし、

もう子どもでもないから、わたしたちの元に届くまで、いろんなフィルターを通していることは知ってるし、全てが事実ではないことはわかっているけど、それを考えても変わったな、と思っていた矢先のこと。

言葉が出ないってけど、強かな人だなって。

きっとわたしのような人がいることもわかってたし、向こうのメンバーもファンも、Mr.KINGと一緒にならないと先がないかも、と思いつつも、3人でのデビューを望んでいただろうし、そんな人達に心無い言葉をかけられることもきっとわかっていたけど、

それでも、突き破りたい壁だったんだろうなって。

私だって、デビュー組と同じ扱いをしているつもりだったなんて言われても、

こんなに実力のあるのに3人が、紹介されるときにつくのはジャニーズJr、の一言が必ずあって、つかないデビュー組と見比べては、なんか違うよなぁと思ってはいましたが、

きっと本人たちが1番もどかしさを感じていたんだろうね。

背中を押しているつもりでいたけど、わたしたちが追いつめて、焦らせてしまったのかな、ごめんね。

 

でも8月の公演でどうして6人でやっていく決意をしたのかがわからなかった。

わたしはあの公演をみて、良くも悪くもやっぱり3人だな、だから離れたんだな、あんな曲を歌っていても、本人たちも、ファンも全く交わる気がないとしか思えなくて、わざわざ見に行くこともないかなと1公演だけ見て、その後のチケットは手放した。

騒ぐファンもいたけど、騒いでいるファンのほとんどはいまの6人ではなく、2年前の6人を見ているひとがほとんどだった。

どこを考えて、3人ではなく6人を選んだんだろう。

 

そして9月以降に発言したであろう3人の言葉には、Mr.KINGとして上を目指していこうとしている言葉しかなくて、どういう意図で話したのかなって。

本当の気持ちはどうだったのかなって、あんなにMr.KINGを大切にしていた廉くんとかいちゃんは賛成したの?って、だってこないだと言ってたことが違うよ、あんまりだよ、あの嬉しい言葉は全部うそだったの?

 

わたしは大好きな3人がずっと一緒にいてほしいけど、いられるのか不安だった。流動的なJrの間は箱推しはしてはいけない、やめておこうと思っていたけど、3人の言葉を聞いて、この3人なら信じられるって思えたから。湾岸のオーラスで約束してくれたじゃんしあわせにしてくれるって、やっとMr.KINGの3人と同じ夢を追いかけれると思ってすごいうれしくて、わたしはMr.KINGの3人を応援してきたから。

勝手に勘違いしただけだし、こんな言葉3人にかけたくないけど、綺麗事で片付けたくないから素直に言うと、裏切られた。としか思えなかった。

 

いろんなことを考えて、自分を納得させようとずっとしているけど、でもMr.KINGから離れられない自分がいて、時間が解決してしまって、Mr.KINGが過去になってしまうのが嫌で、自傷行為のように傷ついて自分にMr.KINGを刻み込むことしかできない毎日が、誰も悪くないのに苦しい。

自分の考えを他人に強要しようとは思わないけど、はじめは同じように思っていた人も6人を応援しようとする人が多くなってきて、Mr.KINGがどんどん薄れていってしまうことが悲しくて仕方なくて。でもそんなに簡単に忘れて、Mr.KINGにピリオドを打って、切り替えられる人たちが羨ましい。

自分も忘れるくらいなら、傷つくほうがよっぽどいいのに、それでもどんどん手のひらからこぼれていくMr.KINGを泣きながら拾い集めて、集めてはこぼれ落ちていっていて、少しずつわすれてしまっているのが悲しい。

 

3人が離れ離れにならなくてよかった、Kingの名前が残ってよかったなんて思えない。

大好きな人が夢が叶った、と言っているのに、嘘でもおめでとうって言えない、祝福できない自分がいるなんて想像もしてなかった。

ずっと向こうの3人が嫌いだから、向こうのファンが苦手だから、6人が嫌いだと思っていたんだけど、わたしはMr.KINGを愛しすぎてしまったから6人が嫌いなんだなって。それが一番の理由だったんだなってこの数日で気が付きました。

 

3人のあたたかい空気感、才能、ふんわりしているのにここぞというときに決めてくるチームワーク、どんな逆境にも負けずに挫けずに、いつも前を向き続けた強さ、仕事仲間としてきちんと尊敬し合う3人が大好きで、本当に大好きで、大好きすぎて。

だから、Mr.KINGの3人にこだわり続けた、3人じゃないとデビューしても意味がなかった、King&Princeの中のMr.KINGでは意味がなかった。

だって、デビューシングルのジャケットにはMr.KINGと書かれてほしかった、オリコンチャートで1位を取るのは、Mr.KINGがよかった、Mステに出るときだって、Mr.KING!!!って紹介されたかった、ロスでレコーディングするのだって、ドームでコンサートだって、カウコンだって、PVだって、なんだってMr.KINGが良かった。

 

だいすきなのにおめでとうって言えなくてごめんなさい。

おめでとうって言えないのにだいすきでいてごめんなさい。

このまま、わたしみたいな人は去っていったほうがいいことはわかっているし、こんなに辛いなら嫌いになって離れてしまえたらどんなに楽だろうと思うけど、そんなことできなくて、

今までどんなに辛いことがあっても、乗り越えることができたのは3人がいたからで、3人はわたしのすべてで、3人がいない世界は考えられなくて、3人のために生きてきたからどうやって生きていっていいのかわからなくて。

自分勝手でごめんなさい。

 

落ちもなければ、嫌な言葉がたくさん並んだ記事になってしまいましたがこれがいまの素直な気持ちです。

いい大人なのに幼くて、どうすればいいかは自分でもわかっているけど、気持ちがついていかなくて。

気持ちは永遠じゃないから、これからのことなんてわからないし、そのうち6人を応援している自分がもしかしたらいるかもしれないし、自分が見たものしか信じられないファンだから、あ、違うなってささっとヲタ卒してるかもしれませんが、今のわたしはMr.KINGを愛することをやめることが出来ません。