それでも好きだよ。

Mr.KINGの永瀬廉くんとのまいにち。

わたしがジャニーズを愛する理由。

※廉くん関係ないです


わたしは裕福でも貧乏でもない、普通の家に産まれました。

小さいときからずっとなんでも自分が1番じゃなくて気が済まなくて、

ほしいものは何がなんでも手に入れたい(最終的に手に入らないことを知ってたからジャイアンではなく頭脳派だった)

そんな子どもでした。

大人になったら成長すると思っていましたが、これがわたしの性格らしく、20数年経ったいまも変わらず。


でも本当にほしい!と思ったら自分の目の前に落ちてくる、恵まれた毎日でした。

売り切れてしまった人気のコスメは、再販で手に入れたり、プレゼントで頂いたり、

全滅したチケットだって、プレイガイドや制作開放席で手に入れ、

この人好きだなぁ、付き合いたいなぁ、と思った人とはほぼ、100%の確率で付き合うことになったし、

ほしいなら行動!手に入れる!っていうのがわたしの人生でした。


でもジャニーズではないけど、同じような仕事をしていて、この人は手が届かないなぁと思っていた人と

たまたまご縁があり、お付き合いすることになって

最初は自分の望んだ夢のような毎日にうきうきしていて、

彼の仕事場に呼ばれて、ファンの人の目を盗みながら職場を抜け出すスリルを味わったり、

彼のもらったプレゼントを横取りしてほくそ笑んだり(クズ)

自分からファンのコミュニティに潜入して、ばれてないか確認したり、

お揃いの指輪を付けさせたりいろんな手段で匂わせたり(最低)

楽しくやってたんですよ、最初は。

でも自分の中で理想像をつくりすぎてしまったり、

え…こんなもんか…とがっかりすることがあったり、

愛されたいと思っていたはずなのに彼からの愛されるたびに嫌いになっていって、最終的には別れることに。


そもそも好き!!!って追いかけることは好きなんだけど、

自分に好き!が向いた途端に嫌悪感というか、無理!って反応してしまう部分があって、愛情の比重が自分より大きいと引いちゃうから自分から好きになった人としか付き合えない病だし

そういう部分もあるのかなぁ…っていうのもあるんだけど、

やっぱり知れば知るほど好きになることもあれば、がっかりすることも多いなって。特にこんな業界で働いてる人たちは。


でもその点ジャニーズは平気で雲の上からヲタクを見下してくれるので

今のご時世SNSもせず、プライベートを切り売りせず、こっちからむやみに近づかなければ声をかけられることもないし、

ほんとに同じ人間なのか?この人達はご飯食べるの?寝るの?と疑いたくなるほど私生活が全く見えず

大好きで自分だけのものにしたいけど絶対に届かない、どんなに好きになっても絶対自分の手に入らないのが楽しくて、

自分のことをファン以上の存在として見ないところがやめられないんだなって最近気が付きました。


何が言いたいかと言うと、最近いろいろなメディアに進出してるジャニーズだけど、

時代に逆らっていてほしいなって、アイドルはトイレに行かないでいてほしいし、ずっと夢を見させてほしいなって話でした。

れんくんも彼女いてもいいし(絶対いるだろうけど)絶対隠し通して、仕事に支障がないようにね。ちゃんちゃん。