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それでも好きだよ。

赤いリボンもきりりと!

飽きれるほどきみに夢中。

永瀬廉くんを好きになって1ヵ月程度のお姉さんが語る、

永瀬廉くんを好きな100の理由(by放プリ)

 

100も述べられる労力はないのですが、廉くんの好きなところをいくつか。

 

兎にも角にも、完璧すぎるルックス。

ジャニヲタをしている以上、わたしがジャニーズに求める1番のものは

ルックス。ビジュアル。容姿。

それぞれ好みはあるとは思いますが、わたしは結構王道好みです。

お顔は平野紫耀くんみたいなきらきら王子様系のほうが好きになることが多くて、

KING公演入るまではしょうれんどっちか迷う…ってなってたのですが

高身長かつ細い手足という、わたし的スーパースタイルを持つ廉くんには勝てず…

ふたりを見た瞬間びびっときました。

いや、紫耀くんも大好きなんですけどね。

 

基本背が高い人が好きなのですが、

そういう人を選ぶとどうしても肩幅が広かったり、筋肉質だったり、

わたしの好きじゃない感じになってしまって…

その面をクリアしていたのが廉くんです。

まだ17歳という少年体型を引きずる年代だからこそ、ということはわかっていて、

大人にならないで、と思ってしまうひとつの理由がこの体格です。

いや、彼の成長は素直にうれしいんですけどね。

でもずっとムキムキになれない廉くんでいてね。


身体のパーツでいうと小さい頭と大きな手も好きです。

耳の下からあごにかけてのえらのラインもかなり好きです。

あとくるぶしと手のくるぶしと、耳も好き。

 

お顔もかなりタイプです。

目と眉の距離が近いところ、すっと通った鼻筋

薄くも厚くもない唇、

17歳と思えないくらい、言葉にできないくらいかっこいい表情をしていたり、

そうかと思えばこどもみたいにくしゃっと笑ってみたり。

彼を追いかけ始めて、彼に惑わされっぱなしです。


以前記事に書いたこともありますが、決め顔()のあと伏せ目がちになるところ。

どの瞬間を切り取っても好きな表情しかないのですが、

わたしが見た彼の中で一番好きな表情は

サマステでわたしが廉くんに落ちるきっかけになった

わたしに向けてくれた笑顔です。

これはもう痛いと思われても仕方ないと思うけど好きなんだから仕方ない。

待ち受けに選ぶ写真も笑顔なことが多いです。

 

声も好きです。

いたって普通の高めの声だなんて言われていますが

甘くて、甘すぎなくて、

意外と低めなところもいけて、

わたしの語彙力ではもうこれ以上伝えられないけど

歌が上手なところも好きです。

話してる声も好きだけど。

 

まっすぐで努力家なところも好きです。

最近のじゅにあくんたちは、ちょっとかっこよかったり、ちょっと歌がうまかったり、

ちょっと踊れたりするといいポジションに行けるので

その状態に満足して、甘えて、周りが育つ中で大したことないくせに調子こいてる(言いすぎ)印象があって

あんまり好きになれなかったんだけど、

いまの位置にいても向上心を持ち続けてくれているところが好きです。

これがなくなったら嫌いになりそうです。笑


最近廉くんを知ったわたしは、なんでも器用にこなすひとなんだと思っていたのですが

新規らしくいろいろ見たりしているうちに

彼は才能のひとではなく、努力の人なんだなあと。

ここ数年の彼の伸びっぷりはすごいよね。

よくここまで来てくれました。

紫耀くんがいて、海人くんがいて、

いろいろ彼なりに背負うものがあって、そこに立つために

がんばってきた彼のことを思うと過去のことですが

涙が出そうです。笑

 

まっすぐで素直なところは話している姿を見れば

よく伝わってきて、ほんとはもっと気負わずに話してくれたらな

と思うのですが、あの彼の上をいく抜けたふたりがいて、

彼の立場を考えると、いまはまだ難しいのかなーなんて

紫耀くん…は期待できないので、はやく海人くん育ってください。笑

がんばってまとめようと雑になってるところもかわいいんだけど。


左利きなところも好きです。

つい最近まで彼が左利きなことを知らなくて

わたくしごとですが、好きになった人が左利きだったことがよくあって

元カレも元々カレも、左利きで勝手に運命感じてます。


セルフプロデュース力も強いですね。

それに伴ったパフォーマンス力あっての、ですが。

KING公演で演った、他Gの曲のオリジナルを見たのですが

どれも先輩の真似でなく、彼らなりにアレンジしてより良い表現になっていてぶっ飛びました。

オリジナルを見て、物足りなさを感じるのは初めてで、ほんとにすごいなぁと。

廉くんに甘いけど、これはほんとに思う。

オリジナル歌ってる担当の人にどや顔で見せたい。


またただの暴言になってしまいますが、最近のじゅにあくんたちの尊敬しすぎて

「俺、山田。」「俺、赤西。」みたいな勘違い系パフォーマンスにはうんざりしていて

きっと尊敬してる人はいるんだろうけど、それがあんまり見えてこないところが廉くんにかぎらず、

きんぐちゃんたちの良いところだと思います。

これがなかったら、あのビジュアルで、あの声でも好きになってないって断言できます。


いま廉くんの好きなところはこれくらいかなぁ。

細かいところはたくさんあるけど、

ソロ公演の下書きも残っててはやく仕上げなきゃだし、

廉くんをすきになって1ヵ月のわたし、ということで。

また半年後くらいに同じような記事書きそう。笑