それでも好きだよ。

赤いリボンもきりりと!

儚いものは美しい。

「物」でも「者」でも同じことが言えるのですが。

 

わたしは美しいものが好きです。

こうして文章にしてみると、なんだかお金持ちな姉妹とかを想像するけど、

この文章で指すものは

かわいい女の子とか、イルミネーションとか、きれいな男の子とか

一言では表せないんだけど、わたしがきれいだな、と思ったものが美しいもの。

 

そのなかでもとても好きなのは儚いもの。

いつか終わりがくるものがとても好きで、

コンサートの魅力の一つもそれだと思ってる。

この楽しい時間はいつか終わってしまうのか、

そう思うことでわたしの心は一気に動かされる。

 

女の子のアイドルも好きで、V6ほどいつも必死で追いかけている訳ではないのですが

卒業公演とかもなんとも言えないくらい好き。

最後に自分が持てる輝きをすべて放とうとする姿には心を動かされるし、

普段歌っている姿からも、なんとも言えない儚さを感じるのは

卒業という制度が取り入れられているからで、

ジャニーズにはない魅力だなあといつも思いながら

涙する日もあったり…なかったり。

 

でも、同じようにジャニーズに儚さを感じる瞬間もあって、

先述したコンサートや、フレッシュなJrくんたちのなんともいえないキラキラ感。

V6に関して言えば、美人期の岡田くん。

リアルタイムで見ているときは、まだ小学生だったし、

すごいきれいな人だな、かっこいいな止まりでしたが

また今になって見ていると、いろいろ後から目にした情報が頭にあるということもあるのでしょうが

いまにも消えてしまいそうな彼が美しすぎて、言葉にならなくて、

しあわせな今があってのっていうところもあると思うし、

あの時代をもっと近くで乗り越えてきた人たちには辛い思い出もたくさんあるんだろうけど

ほんとにあの時の彼は儚くて美しい。

いまとは違う魅力があるなあと。

いまはいまで、前好きだったときとは違う魅力があるけど。

 

現在進行形で儚さを感じるのは三宅さん。

G変わりますがSexy Zone佐藤勝利くんも儚いなあと。

どれもこれもきれいだから儚く感じるのか、

儚いからきれいに感じるのか。

まあどっちかはわからないけど、どれもこれも大好物です。