それでも好きだよ。

赤いリボンもきりりと!

きみのスマイルはひまわりの100倍まぶしい

放置っていうかもうブログをやっていたことを忘れていました…

急に書き始めた理由はある転機が訪れたからです。

 

いまをときめくMr.KINGの永瀬廉くんに落ちました。

 

去年の春、岡田くんに出戻りし、

ちょこちょこ他のジャニーズ子もをチェックし、

ずっと平野紫耀くんとふたり、気になってた彼でした。

少クラは見ないところはばっさり編集派ですが

彼のところはSZとWESTとともに残して専用ディスクを作っていて、

そんな気になる彼のEXシアターの公演の申し込みメールが。

(どうせVコンないし)振り込まずに申し込めるなら、と彼の出ている公演すべて申し込み、

初日のチケットを手に入れました。

 

しかし、仕事の都合がつかず行けなくなってしまったので

交換に出したけど見つからず(そこそこいい番号だったのに開始前は需要がなかったらしい)

まぁまた今度会いに行けばいいか、と母にチケットを譲り

永瀬廉くんのクリアファイルをおみやげに帰ってきた母の第一声。

「絶対見に行ったほうがいいよ。」

 

セットリストを見るとアメフリ→レインボー、Explosion、ブリュレ…

次の日は休み、まだチケットはたくさんある

ということで即チケットを手配し、ひとりで六本木へ。

 

ほんとにまさしく圧倒されました。

すごいよくできる子たちの集まりなのは知ってた、

かっこいいのも知ってた、それなりに予想してた、

でもその予想をはるかに上回るクオリティの高さ。

いや細かくいえばまだまだ詰めが甘いところもあるけど、

あのなんとも言えないきらきらした感じはいまの彼らじゃないと見られないものだなぁと。

1つ前の記事の儚いものと同じだけど

久しぶりに、そういうものをみたなぁと。

 

先輩Gの解散報道を見てしまうとこんな悠長なこと言えないかもしれないけど、

Vは半永久的にあるであろうっていう変な自信があるので

Vコンでは見ることができない景色でした。

その安定感も好きなんだけどね。

 

正直サマステ入るまで、紫耀くんと廉くんどっちを推すか決めてなくて、

っていうかそんなに深入りするつもりがなかったから決めなくていっかって思っていたんだけど

ステージに立ったときの廉くんのスタイルがどストライクすぎました。

 

おかだくんが好きで、こんなこと言うのはちょっと迷うけど

細身の人が好きで、筋肉質な人はあまり好きではなくて…笑

紫耀くんは結構がっちりしてて、あ、廉くんだって、始まってすぐ思いました。

まぁもちろんそこだけではないんだけど、最初はここでしたね。

 

歌ってる声も好き、話してる声も好き、

がんばって仕切ってるけどちょっと頼りなさそうなとこも好き、

手足が長いなぁとか、いま決め顔()してたけど、そのあと目を伏せたところがかっこいいなぁとか、

いろいろ思いながら見ていましたが、そんなときこの日の決定打。

 

バルコニーから廉くんがわたしに向かって手を振っているではありませんか。とっても笑顔で。

 

もう彼を推すしかないなと思いました。(単純)

Vヲタって、ほんとにレスに慣れてないなって思いました。

もちろんいただけるのであれば嬉しいけど

彼らが完璧なパフォーマンスをしてくれるなら、レスなんていらない!って思っていましたから。

レスをもらってファンになるなんて初めてで、え、いいの?わたし?ってかなり戸惑いましたが、

たしかにグッズのペンライトの弱い光は赤色で、なんとなく持っていったゆいかおりのキンブレも赤く点灯してましたけど。

 

周りは青色ばっかり、そして帰り道ももれなく手を振って帰った彼にまんまと完全に落ちました。

ちょろいヲタクです。ありがとうございました。

 

帰ってシフトとにらめっこしながら、さらにチケットを手配。

はぴさま()を満喫しております。

 

次に行った公演は指定席だったのですが、

バルコニーに、来たときに両手でハートを作って

わたしの反応を見て笑うっていう

最高にSっ気満載なレスをもらい、もうこの人から逃れられないと確信しました。

彼の自分のファンを探す能力はすごいなぁと思ったし、

見つけてもらえるのも、嬉しいんだなって新しいジャニヲタの楽しさを発見しました。

美しすぎる彼を遠くから見つめてるだけでも楽しいけど。

 

でも、これは担降りではないので、かけ持ちになるのかな。

まぁ別に彼氏ではないし、彼らからすれば勝手に推してればいいだけなんだけど、

まぁでも推す方はいろいろ考えますよね。

 

でもおかだくんと廉くんをかけ持ちしてるのはわたしだけだとおもう。笑

他にも同じ人がいればぜひお友達になってほしいです。

 

チケットが半券になっていってしまうのは寂しいですけど、

思いがけずに楽しい夏、彼とふたりで駆けていきたいと思います。

儚いものは美しい。

「物」でも「者」でも同じことが言えるのですが。

 

わたしは美しいものが好きです。

こうして文章にしてみると、なんだかお金持ちな姉妹とかを想像するけど、

この文章で指すものは

かわいい女の子とか、イルミネーションとか、きれいな男の子とか

一言では表せないんだけど、わたしがきれいだな、と思ったものが美しいもの。

 

そのなかでもとても好きなのは儚いもの。

いつか終わりがくるものがとても好きで、

コンサートの魅力の一つもそれだと思ってる。

この楽しい時間はいつか終わってしまうのか、

そう思うことでわたしの心は一気に動かされる。

 

女の子のアイドルも好きで、V6ほどいつも必死で追いかけている訳ではないのですが

卒業公演とかもなんとも言えないくらい好き。

最後に自分が持てる輝きをすべて放とうとする姿には心を動かされるし、

普段歌っている姿からも、なんとも言えない儚さを感じるのは

卒業という制度が取り入れられているからで、

ジャニーズにはない魅力だなあといつも思いながら

涙する日もあったり…なかったり。

 

でも、同じようにジャニーズに儚さを感じる瞬間もあって、

先述したコンサートや、フレッシュなJrくんたちのなんともいえないキラキラ感。

V6に関して言えば、美人期の岡田くん。

リアルタイムで見ているときは、まだ小学生だったし、

すごいきれいな人だな、かっこいいな止まりでしたが

また今になって見ていると、いろいろ後から目にした情報が頭にあるということもあるのでしょうが

いまにも消えてしまいそうな彼が美しすぎて、言葉にならなくて、

しあわせな今があってのっていうところもあると思うし、

あの時代をもっと近くで乗り越えてきた人たちには辛い思い出もたくさんあるんだろうけど

ほんとにあの時の彼は儚くて美しい。

いまとは違う魅力があるなあと。

いまはいまで、前好きだったときとは違う魅力があるけど。

 

現在進行形で儚さを感じるのは三宅さん。

G変わりますがSexy Zone佐藤勝利くんも儚いなあと。

どれもこれもきれいだから儚く感じるのか、

儚いからきれいに感じるのか。

まあどっちかはわからないけど、どれもこれも大好物です。

 

はじめまして。

こんな中途半端なタイミングでひっそりはじめようと思います。

 

今年の春、私の夢の中に小学4年生のときの王子様、

V6の岡田くんが花束を持って出現したことをきっかけに

いい年して10年以上ぶりに岡田くんに出戻りしました。

 

私以外の家族が挙ってみていた官兵衛を自分だけみていなかったことを後悔し、

20周年ツアーがあることを知り、急いでFCに入会し、ちゃっかり申し込み。

20周年year第1弾シングルの発売を心待ちにしながらも、

私の中の岡田くんはいわゆる美人期のビジュアルだったため

Timelessプロモーション時のひげ姿にかなりの衝撃を受け、

ヒゲガハエテルー!アゴガナイー!カタハバヒロー!!!

と、出戻り当初はかなりとまどいましたが、

歌番組に沸き、CDを揃え、DVDを買いあさり、

自分が離れている間になにがあったのか、少しずつ取り戻しながら

それでも本質は変わらない岡田くんが好きだな、と。

 

24HTV番協に行き、20thツアーは全滅から、なんとか5公演参加することができ、

岡田くんからカミセン沼にはまり、グループ沼にはまり、

最近はトニセン沼に足をつっこんでいて、まさに岡田くんの思うつぼだなと。

 

それと同時並行で、3年以上付き合った彼氏と別れたことも、

勢いづけてくれた原因で、寂しいからっていうより、

別れを決断する勇気をもらって、

悪者から救ってくれた王子様だと信じています。(勝手に)

ほんとに3年も付き合えば、自分で決断したとはいえ

少しは寂しくなったり、喪失感に襲われるんじゃないかなって思ってましたが

そんな暇もないくらい毎日がイベント続きで。

人間としてどうかと思いますけど今のほうが楽しくて、しあわせだ。

 

なんだかこんないいタイミングで出戻ってしまって

まさにユメニアイニな岡田くんには感謝の気持ちでいっぱいですが、

おいしい所取りしてしまったような気がして。

誰に対してっていわれるとわからないんだけど、申し訳ない気持ちになるくらい

この1年間最高に楽しかったです。

まあ来年もゆるく追いかけていこうとおもいます。はい。